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Project Support Okinawa Co.,Ltd.

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中級編      
「中級編」
 「初級編」でお話しましたが、
 
ISOには、いろいろな種類があります。
 
皆さんが、よく耳にする
「ISO9001」「ISO14001」「ISO22000」「ISO27000」・・・
 
 
例えば、
 
「ISO9001」・・・これは、品質管理
 
 
 
会社で提供する「製品」「サービス」の質の向上に結び付けたい企業様に有効な「規格」です。
 
製造、サービスの効率を高めたい!
 
また、お客様の満足度を向上させる為の「規格」でもあります。
 
 
 
 
 
 
「ISO14001」・・・これは、環境管理
 
 
 
会社が、環境負荷の少ない「製品」「サービス」を提供している事をアピールしたい
 
又は、「経費」「資源」の節約に努めたい企業様に有効な「規格」です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ISO22000」・・・これは、食品衛生管理
 
 
 
会社が、より「安全」で「衛生的」な「製品」「サービス」を提供している事をアピールしたい
 
又は、「安全」「安心」な食品の提供に努めたい企業様に有効な「規格」です。
 
 
 
 
 
 
 
 
「ISO27000」・・・これは、情報管理
 
 
 
 
会社が、「安全」「安心」な「システム」「サービス」を提供している事をアピールしたい
 
又は、「セキュリティー」「個人情報保護」を確実に実施したい企業様に有効な「規格」です。
 
 
 
 
 
 
 
などです・・・
 
・・・実際は、「コンプライアンス(法令遵守)」「CSR(企業の社会的責任)」の証明や、「取引企業の要請」により
  運用されている企業様が多いようですが・・・

但し、管理する「方法」「手段」は会社毎に決めて良い事になっています。
※「ISOで規定している決まり事は、順守する必要がありますよ・・・」
 
 
例えば・・・
 
 
「文書管理」・・・どの規格番号でも共通していますが、
 
① 承認者(作成日)が確認できる事
 
② 読みやすく、検索可能な事
 
③ どれが、最新版(適切版)なのか、判別可能である事
 
 
                                    等です。
 
 
 
 
 
 
ISOに、会社の形態を合わせるのではなく、
 
自社が今まで行ってきた業務を、ISOの当てはめて行く事が重要です。
 
ISOの「規格」が「やる事!」って書いてあるから・・・と「自社業務」にあてはめてしまうと
 
効率の悪い会社になってしまいます。
 
 
ISOとは、「無理」「無駄」「ムラ」を省く為の「ツール(道具)」なのですから、
 
会社が、いかに儲かる仕組みを取り入れているかを考えた方が「ISO」への近道なのです。
 
どうしたら、余分な経費が出て行かなくなるか・・・
 
どうやったら、手戻り・返品が少なくなるか・・・
 
各、企業様に合った「ISO」を構築しましょう!

 
「上級編」準備中しばらくお待ち下さい<(_ _)>